種麹・総合微生物スターターメーカー

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紅麹菌

数々の機能性を有する新食材

紅麹菌
紅麹(子のう胞子)
モナスクス属のかびを利用した麹は中国大陸と台湾で古くから生産されています。この属のかびが紅色系の色素を顕著に生産するため、麹は深紅色を呈します。
紅麹の持つ種々の特性は古来より知られており、酒、食品、漢方薬等に利用されてきました。今日においては、これらの特性をふまえて着色剤として又、防腐作用のあるものとして利用されています。また近年モナスクス属菌株の中に強力なコレステロール合成阻害物質(モナコリン)をつくることが知られ、米国ではモナコリンKが既に商品化され、コレステロール低下薬として利用されています。その他血糖値の上昇を抑える物質を生産することも明らかにされており糖尿病の予防と治療に効果があることが報告されています。このように紅麹の生理活性物質は健康面において数多くのメリットがあり将来的には今日以上に紅麹は利用されることになるでしょう。アキタコンノは今、紅麹スターターをも手がけ無菌培養システムにより安定した菌株M. anka, M. pilosus, M. purpureus, M. vitreus, M. ruberなどを提供しています。なお、紅麹菌は培養が大変難しく、専用の無菌培養設備をご用意の上での製麹を推奨しております。
(乾燥紅麹取扱いございます。)

※受注生産品のため、お届けに1ヶ月以上かかる場合もございますのでご相談下さい。

M. anka M. pilosus M. purpureus
 
M. vitreus M. ruber