種麹・総合微生物スターターメーカー

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テンペ菌・納豆菌
大豆蛋白を利用したインドネシアの健康食品。
大豆たんぱくを利用した健康食品テンペの日本唯一の種菌メーカー。
  東南アジア特にインドネシアで常食されているテンペが健康食品として日本の食品業界で話題となっています。インドネシアでは煮大豆をバナナの葉に包み27〜30℃で自然発酵させたものを食用としていますが、わが国では細菌学的に純粋培養した厳選された菌株を接種し、工業的に清潔なテンペの生産がおこなわれだしました。スターターとなる種菌は当時農林水産省食品総合研究所とアキタコンノとの綿密な協力によって安全性の面から推奨されている菌株によって無菌的に培養供給されて安定した成果を挙げています。
大豆テンペの健康食品としての価値
◇テンペ発酵を通じて大豆中のビタミンB群が増加します。
◇レシチンおよび高級不飽和脂肪酸(リノール酸、リノレン酸)を豊富に含み循環器系に蓄積したコレステロールおよび他の脂肪酸類を乳化分散除去します。
◇動物肉に比べ低カロリーです。(201Kcal/100g)
種菌 テンペ
生活習慣病予防の働き
「テンペ」は、インドネシアで五百年以上前から食べられている伝統的な大豆の発酵食品。大豆を煮てから、ハイビスカスなどの葉の表面につくテンペ菌(クモノスカビ)で発酵させて作ります。
表面は白い菌糸に覆われています。食感が似ていることもあって、「大豆のカマンベールチーズ」とも呼ばれています。
チーズや納豆のように、においやくせがなく、ほのかに甘く、このため、和食、洋食、中華料理と、いろいろな料理に使える特徴を持っています。
機能性も高く、血液中のコレステロールや血圧を下げるほか、心筋梗塞(こうそく)や動脈硬化の予防、抗酸化作用、骨粗しょう症や更年期障害の症状緩和などの効果が知られています。生活習慣病がまん延する米国では二十年前から、肉に代わる食材として消費が広がっています。
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納豆菌
納豆は古くから食されてきた伝統的食品ですが、その栄養価は非常に高く、いまや健康食品として世界的に注目されています。近年の様々な研究によって明らかになってきた納豆の有効成分をいくつかご紹介いたします。
・ナットウキナーゼ
納豆菌が作り出す血栓溶解酵素として広く知られ、心筋梗塞や脳硬塞の起因となる血栓を溶かす働きがあるといわれています。優れた効力と持続時間を併せ持ち、血栓症の予防や改善が期待できます。
・リノール酸
必須脂肪酸の一種でコレステロール値を下げる効果があり、動脈硬化や心臓病の予防に役立ちます。また、ビタミンEも多く含まれ、血流改善効果も期待できます。必須脂肪酸とは人体に欠かせないものの、体内で合成されないため食品から摂取する必要のある脂肪酸のことです。
・イソフラボン
抗酸化物質の一種で、老化現象の原因である活性酸素を抑える効果があります。 なかでもイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをもち、骨粗鬆症や女性の乳ガン、男性の前立腺ガンの予防効果があると報告され、注目を集めている成分です。
・ムチン質
納豆の粘りにあたる物質で、細胞の保水性を保つ効果があります。納豆はみずみずしい肌を保つために必要なムチン質と良質なタンパク質の両方が一緒に摂取できます。また、ムチン質は胃壁を保護し、胃潰瘍や胃炎を予防する効果もあります。

納豆菌

商品名 納豆菌
内容量 内容量3g(原料5〜15kg分)
価  格 630円 (税込)
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