種麹・総合微生物スターターメーカー

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PGPF菌
植物生育促進糸状菌
PGPF(Plant Growth Promoting Fungus)
トリコデルマ菌は土壌病害菌の菌糸にからみつくなどして寄生して、病害菌の細胞壁を溶かしたり、抗菌物質をつくったりし土壌病害を強く抑制することが知られています。
対象病害の多さ、効果の強さでは有用微生物の中でトリコデルマは群を抜いています。さらにある種のトリコデルマには強力な植物生育促進効果があることが知られています。
PGPF(植物生育促進糸状菌)の
電子顕微鏡写真
PGPFの病害抑制効果と生育促進作用
 
PGPFの特性
1.土壌病害菌に対して天敵微生物であるトリコデルマ菌を純粋培養した胞子製剤です。

2.本菌は真菌類機能開発研究所で強い発病抑止に加え作物の生育を促進する効果を有する菌株として発見されたものです。(特開平11-279015 植物生育促進剤) (特許生物寄託番号 FERM AP-20203)

3.PGPFは農薬の過施用による環境汚染を未然に防止するとともに農作物の高付加価値化に寄与することが出来ます。
PGPFの作用
1.拮抗作用
苗立枯病、菌核病、紋枯病、モンパ病や葉枯病を始め沢山の土壌病原菌に対して寄生拮抗作用を示します。

2.溶菌作用
土壌病原苗の胞子、菌系等の細胞壁を溶解します。

3.静菌作用
トリコデルマ菌の生産する抗菌物質により、病原菌の増殖を抑制します。

4.育成促進作用
根張りが良くなり作物の育成が促進され収量に効果が期待できます。